子どもが大きくなって使わなくなったベビーカー。
機種変更して引き出しに眠ったままの古いiPhone。
クローゼットの奥で出番を待っているバッグ。
「もう使わないけど、捨てるのはもったいないな…」
そう思いながら、結局そのままにしていませんか?
実はそれ、お金に変わるかもしれません。
しかも「何を買うか」をちょっと変えるだけで、最初から”売れる買い物”ができるんです。
そのカギになるのが、リセールバリューという考え方。
ひとことで言うと、「買ったものを売ったときに、いくら戻ってくるか」の割合です。
この記事を読むと、こんなことがわかります。
- リセールバリューってそもそも何?
- どんなものが高く売れるの?
- 「高い買い物」と「安い買い物」、本当にお得なのはどっち?
- 売るときに値段が上がる、ちょっとしたコツ
- 家の中に眠っている「隠れたお金」の見つけ方
コロナ禍をきっかけにメルカリを始め、これまで100点以上を売ってきた私が、実体験をまじえてお話しします。
そもそもリセールバリューって何?|ママ友に説明するつもりで解説

「リセールバリュー」って聞くと、なんだか難しそうですよね。
でも、やっていることはとってもシンプルです。
「買ったものを売ったら、いくら戻ってくるか」——それだけ。
たとえば、こんなイメージです。
3万円で買ったエルゴの抱っこ紐。
子どもが歩くようになって使わなくなったから、メルカリに出してみた。
→ 1万5千円で売れた!
この「1万5千円戻ってきた」がリセールバリューです。
もとの値段に対してどれくらい戻ってきたかを「率」で表すと、もっとわかりやすくなります。
| 買ったもの | 買った値段 | 売れた金額 | 戻ってきた割合 |
|---|---|---|---|
| エルゴの抱っこ紐 | 30,000円 | 15,000円 | 50% |
| ノーブランドの抱っこ紐 | 8,000円 | 500円 | 6% |
エルゴは半額戻ってきたのに、ノーブランドはほぼ戻らない。
同じ「抱っこ紐」でも、選び方で手元に戻るお金がこんなに違うんです。
「リセールバリューが高い」=「売ったときにたくさん戻ってくる」
リセールバリューが高い商品を選ぶということは、使い終わったあとにお金が返ってくる買い物をしているということ。
逆に、リセールバリューが低いものばかり買っていると、使い終わったらゼロ。お金が出ていくだけです。
この違いを知っているかどうかで、同じお給料でもお金の残り方がまったく変わってきます。
実際に私もiPhone 14 Pro(512GB)を約17万円で購入し、3年使ってメルカリに出したところ81,000円で売れました。
3年も使ったのに半額近く戻ってきたんです。

もしこれがAndroidスマホだったら、3年後の買取額は数千円…ということも珍しくありません。
この差を知っているかどうかで、次のスマホ選びの判断がまったく変わりますよね。
「本当に高い買い物」はどっち?|実質コストという考え方

ここで、ちょっとクイズです。
Q: 次の2つのスマホ、1年間使って売ったとき、どっちがお得でしょう?
- A: 124,800円のiPhone 16
- B: 30,000円の格安スマホ
「そりゃ3万円のほうが安いでしょ」と思いますよね。
でも、売ったときの金額まで考えると…
| スマホ | 買った値段 | 1年後に売れた金額 | 実際にかかったお金 | 1ヶ月あたり |
|---|---|---|---|---|
| iPhone 16 | 124,800円 | 95,000円 | 29,800円 | 約2,500円 |
| 格安スマホ | 30,000円 | 3,000円 | 27,000円 | 約2,250円 |
なんと、差はたったの250円/月。
12万円のiPhoneと3万円の格安スマホ、実際に財布から出ていくお金はほぼ同じなんです。
しかもiPhoneのほうがカメラもキレイだし、動作もサクサク。
子どもの写真をきれいに残したいママにとっては、iPhoneのほうがむしろコスパがいいとも言えます。
この「買った値段 − 売れた金額 = 実際にかかったお金」が「実質コスト」です。
計算はかんたん。2つだけ覚えればOK
難しい計算は必要ありません。
① 戻ってくる割合(リセール率)
売れた金額 ÷ 買った値段 × 100 = ○○%
② 実際にかかったお金(実質コスト)
買った値段 − 売れた金額 = 実質コスト
お買い物のときに「これ、売るときいくらになるかな?」とちょっと考えるだけ。
メルカリで同じ商品を検索すれば、だいたいの相場はすぐにわかりますよ。
実際、私がメルカリで売った実績がこちらです。
| スマホ | 買った値段 | 売れた金額 | 使用期間 | 戻ってきた割合 |
|---|---|---|---|---|
| iPhone 14 Pro 512GB | 約170,000円 | 81,000円 | 約3年 | 約48% |
| iPhone 12 Pro 512GB | 約150,000円 | 49,000円 | 約3年 | 約33% |
| iPhone 12 mini 64GB | 約80,000円 | 35,000円 | 約3年 | 約44% |
3年使っても3〜5割戻ってくるのがiPhone。「高いから手が出ない」と思っていた方、実質コストで考えると見え方が変わりませんか?
身の回りで「高く売れるもの」ベスト5|主婦の暮らしに身近なジャンル

「リセールバリューが高いものって、高級品だけでしょ?」
いいえ、実は普段の暮らしの中にもたくさんあります。
主婦の生活に身近なジャンルで見ていきましょう。
1位|iPhone・スマートフォン
リセールバリューの王様は、やっぱりiPhoneです。
- iPhone 16 Proモデル: 1年後でも買った値段の約70〜80%で売れる
- iPhone 16(無印): 1年後は約60%前後
- Androidスマホ: 1年後は30〜50%くらいまで下がるものが多い
無印でも60%、Proなら70〜80%。Androidと比べると、その差は歴然です。
「旦那はAndroid派だけど、私はiPhone」というご家庭、多いですよね。
実はリセールの面でも、iPhoneを選んでおくのは賢い判断なんです。
ちなみに、色選びでも売れる金額が変わります。
ブラックやホワイト系の定番カラーのほうが買い手がつきやすく、リセールが安定します。
2位|ベビー用品
短い期間しか使わないベビー用品は、リセールバリューの考え方がいちばん活きるジャンルです。
| アイテム | 人気ブランド | 売れる目安 |
|---|---|---|
| ベビーカー | サイベックス、バガブー、ピジョン | 買った値段の40〜60% |
| 抱っこ紐 | エルゴベビー、ベビービョルン | 買った値段の30〜50% |
| チャイルドシート | コンビ、アップリカ、サイベックス | 買った値段の20〜40% |
たとえば、5万円のサイベックスのベビーカーを2年使って2万5千円で売れたら、実質月額は約1,040円。
「高いから…」と安いノーブランドを買って使い捨てるより、人気ブランドを買って売るほうがトータルで安いケースも多いんです。
私自身、子ども服や靴をメルカリで70品ほど売ってきました。
1点あたり約1,000円前後のものが多いですが、70品で約7万円。
「1着1,000円でも、まとめると結構な金額になるんだ」と実感しています。
ブランドのベビー用品なら1点で数千円〜数万円になることも。
子どもはすぐ大きくなるので、サイズアウトしたらすぐ出品がコツです。
3位|ゲーム機・ゲームソフト
お子さんがいるご家庭なら、ゲーム機もリセール優等生です。
- Nintendo Switch(有機ELモデル): 買った値段の50〜60% で売れる
- Nintendo Switch(通常モデル): 40〜50% くらいが目安
- 人気ソフト(マリオ、ポケモン等): 発売後すぐなら70〜90%で売れることも
※ 新型のSwitch 2が発売されると旧モデルの相場は下がりやすいので、売るなら早めが吉です。
「子どもが飽きたゲーム、そのまま棚に並んでいませんか?」
遊び終わったソフトをこまめに売るだけで、次のソフト代の足しになりますよ。
4位|ブランドバッグ
「ブランド品なんてうちには関係ない」と思うかもしれません。
でも、ルイ・ヴィトンやコーチの定番バッグなら、セールやアウトレットで手に届く価格帯のものもあります。
| ブランド | 売れる目安 |
|---|---|
| ルイ・ヴィトン(定番ライン) | 買った値段の約80% |
| シャネル(マトラッセ等の定番人気モデル) | 買った値段の50〜70%(人気モデルはそれ以上も) |
| コーチ(人気モデル) | 買った値段の30〜50% |
ポイントは定番カラー(ブラック・ブラウン・ネイビー) を選ぶこと。
流行りの色やデザインより、長く人気のある定番のほうが売れやすいんです。
実は私も、押入れの奥に眠っていたコーチのトートバッグをメルカリに出してみたら3,200円で売れました。
「もう使わないし…」と放置していたものが、お金に変わった瞬間は嬉しかったですね。
高級ブランドじゃなくても、出してみたら意外と売れるものです。
もうひとつ大事なのが箱や保存袋を捨てないこと。
付属品があるかないかで、買い取ってもらえる金額が2〜3割も変わることがあります。
5位|家電製品
意外かもしれませんが、家電もちゃんと売れます。
ただし「製造から5年以内」が大前提。5年を超えると買取金額が大幅に下がり、業者によっては買取対象外になることもあります。(状態が良ければ7〜8年落ちでも値段がつく場合もありますが、基本は早めが有利です)
特に高く売れるのはこの5つ。
- 冷蔵庫(大型・ファミリー向けが特に人気)
- ドラム式洗濯機(新品が高すぎて中古の需要がすごい)
- ダイソンの掃除機やルンバ(ブランド力が強い)
- パソコン(Macなら数万円〜10万円以上も)
- テレビ(4Kや有機ELモデル)
「買い替えたいけど、古いのどうしよう…」と悩んでいるなら、売れるうちに売ってしまうのが正解です。
ここまでのポイントをおさらい
- リセールバリュー = 買ったものを売ったとき、いくら戻ってくるかの割合
- 「実質コスト」で見ると、定価が高い商品のほうが安いことがある
- 主婦の暮らしに身近な「高く売れるもの」は iPhone、ベビー用品、ゲーム機、ブランドバッグ、家電
- 人気ブランド・定番カラー・付属品がリセールを左右するカギ
売るときの値段がグッと上がる5つのコツ

リセールバリューが高いものを選ぶのと同じくらい大事なのが、「売り方」の工夫です。
ちょっとした習慣で、戻ってくるお金がかなり変わりますよ。
コツ1|箱と付属品は絶対に捨てない
これが一番大事と言ってもいいくらい。
外箱、説明書、充電ケーブル、保存袋、保証書——
これが揃っているだけで、売れる金額が1〜3割アップすることがあります。
「箱、邪魔だな…」と思っても、クローゼットの上や押し入れの奥にまとめておくだけでOK。
その箱、数千円〜数万円の価値があるかもしれません。
正直に言うと、私も以前は箱を捨てていました。
でもリセールバリューを意識するようになってからは、箱は必ず取っておくようにしています。
始めたのは最近ですが、これだけで「次に売るとき」の安心感がまったく違います。
コツ2|迷ったら「定番」を選ぶ
色やモデルで迷ったときは、定番を選んでおくのが無難です。
- スマホ: ブラック・ホワイト系
- バッグ: ブラック・ブラウン・ネイビー
- 家電: ホワイト・ブラック
限定カラーやトレンドの色は、新品のときはテンションが上がりますよね。
でも売るときに「誰も欲しがらない…」となりがちなので、リセール重視なら定番が安心です。
コツ3|ふだんからキレイに使う
売るときの状態は、査定にダイレクトに響きます。
- スマホ: ケースと保護フィルムは必須。裸で使うのはリセール的にNG
- バッグ: 使ったあとは軽く乾拭き。保管時は不織布に入れて除湿剤と一緒に(新聞紙はインク移りするので避けて)
- 家電: ホコリを溜めない。取扱説明書どおりのお手入れを
特別なことじゃなくて、「丁寧に使う」を意識するだけで十分です。
コツ4|「いつか売ろう」は損のもと。タイミングが命
- 家電: 製造3年以内がベスト。5年超えるとほぼ値段がつかない
- iPhone: 新モデルが発表される前(毎年8〜9月頃)が売りどき
- ベビー用品: 使い終わったらすぐ出品。季節ものは需要期の1〜2ヶ月前に
「まだ使うかも」「面倒だから今度でいいや」——
その間にも、商品の価値は毎日少しずつ下がっています。
思い立ったら、すぐメルカリで相場チェック。これが鉄則です。
コツ5|1社で決めない。必ず比較する
売り先は1つに絞らず、最低3つくらいは見比べましょう。
| 売り方 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| メルカリ・ラクマ | 自分で値段をつけられる。高く売れやすい | 出品・梱包・やりとりの手間がかかる |
| 買取専門店(店舗) | その場で現金化できて楽 | 値段は安めになりがち |
| 宅配買取 | 箱に詰めて送るだけ。手軽 | 査定まで数日かかる |
同じ商品でも、売り先によって数千円〜1万円以上の差がつくことはザラにあります。
面倒でも比較する一手間が、戻ってくるお金を大きく左右しますよ。
「リセールバリュー」で暮らしが変わる3つの理由
理由1|家の中の「眠っているお金」に気づける
使わなくなったベビーカー、引き出しの奥のスマホ、棚に並んだゲームソフト。
「ただの不用品」だと思っていたものが、実は数千円〜数万円の価値があるかもしれません。
リセールバリューの目線を持つと、家の中が「お宝の山」に見えてきます。
理由2|「高い=もったいない」がなくなる
さっきのiPhoneの例を思い出してください。
12万円のiPhoneも、売れば約9万5千円戻ってくる。
実際にかかるお金は約3万円。月にすると約2,500円。
リセールバリューが高いものなら、「使った分だけ払う」感覚で買い物ができるんです。
「高いから我慢」じゃなくて、「高いけどちゃんと戻ってくるから大丈夫」。
この考え方を知ると、買い物のストレスがグッと減ります。
理由3|ムダ買い・衝動買いが自然に減る
「これ買おうかな?」と思ったとき。
「売るときにいくらになるかな?」と一瞬考えるクセをつけてみてください。
「これ、売っても値段つかないだろうな…」と思ったら、本当に必要かどうか冷静に判断できます。
逆に「これはリセールもいいし、必要だし、買おう!」と自信を持って買えます。
リセールバリューは、最強の買い物フィルターです。
私自身、リセールバリューを意識するようになってから、買い物の仕方が大きく変わりました。
まず、「安いから」という理由だけでモノを選ばなくなりました。
「これ、売るときにいくらになるかな?」と考えるだけで、衝動買いがグッと減ったんです。
そして、不用品をこまめに売る習慣がつきました。
子どもの服、使わなくなった家電、機種変更後のスマホ——
以前なら「面倒だし、まあいいか」と放置していたものを、今はすぐメルカリに出すようにしています。
それから、「捨てる」ではなく「売る」が当たり前になったことで、「もったいない」と感じることがなくなりました。
モノへの執着が減って、家の中もスッキリ。
特に子ども服は、サイズアウトしたらすぐメルカリへ。
売れたときに「ありがとうございます!子どもが喜んでいます」とメッセージをもらえることもあって、別の誰かに使ってもらえる嬉しさも感じています。
お金が戻ってきて、モノも減って、誰かの役にも立つ。
100点以上売ってきた今、はっきり言えるのは、「売ることを前提に買う」だけで、暮らしがまるごと変わるということです。
リセールバリュー比較表で気になる商品をチェック
この記事で紹介した商品のリセール率は、比較表ページでまとめています。
「買った値段」「1年後に売れる金額」「実質の月額コスト」が一覧で見られるので、次のお買い物の参考にしてみてくださいね。
今日からできる3ステップ

「リセールバリューはわかった。でも何から始めればいいの?」
まずはこの3つだけ、やってみてください。
ステップ1: 家の中で「もう使っていないもの」を3つ見つける
引き出しの奥のスマホ、クローゼットのバッグ、サイズアウトした子ども服。探せばすぐ見つかるはずです。
ステップ2: メルカリで同じ商品を検索してみる
商品名を入れて「売り切れ」で絞り込むと、実際にいくらで売れているかがわかります。「え、こんなに値段つくの!?」と驚くかもしれません。

ステップ3: 1つだけ出品してみる
最初の1品は緊張しますが、やってみると意外とかんたんです。売れたときの嬉しさを一度味わうと、「次は何を売ろうかな?」と自然に習慣になりますよ。
※メルカリでの具体的な出品方法や高く売れるコツについては、別の記事で詳しく解説予定です。お楽しみに!
まとめ|「売れるかどうか」を考えるだけで、お金の使い方が変わる
最後に、この記事のポイントをまとめます。
- リセールバリューとは、買ったものを売ったときに戻ってくるお金の割合
- 実質コストで考えると、「定価が高い = 損」とは限らない
- 主婦の暮らしで高く売れる5ジャンル: iPhone、ベビー用品、ゲーム機、ブランドバッグ、家電
- 売値を上げる5つのコツ: 箱を捨てない、定番を選ぶ、キレイに使う、早めに売る、比較する
- 家の中には「眠っているお金」がある。まずはそれを見つけることから
「買うときに、売ることをちょっとだけ考える」
たったこれだけの習慣で、家計は確実にラクになります。
まずは、家にある「もう使っていないもの」の値段をメルカリでチェックしてみませんか?
きっと「え、こんなに値段つくの!?」と驚くはずです。
よくある質問(FAQ)
Q1: リセールバリューって何ですか?かんたんに教えてください
「買ったものを売ったときに、いくら戻ってくるか」の割合です。たとえば3万円で買った抱っこ紐が1万5千円で売れたら、リセールバリューは50%。戻ってくる割合が高いほど、実際にかかるお金は少なくて済みます。
Q2: どんなものがリセールバリューが高いの?
人気ブランド・定番カラー・定番モデルの3つが揃っているものが高い傾向です。具体的にはiPhone、サイベックスやエルゴベビーなどのベビー用品、Nintendo Switch、ルイ・ヴィトンのバッグ、ダイソンの掃除機などが代表的です。
Q3: 売るときに値段を上げるコツは?
箱や付属品を捨てずに保管しておくことが一番効果的です。箱があるだけで買い取り金額が1〜3割アップすることも。あとは「キレイに使う」「早めに売る」「複数のお店やアプリで値段を比べる」ことが大切です。
Q4: メルカリと買取店、どっちがいいの?
高く売りたいならメルカリ。手軽さ重視なら買取店や宅配買取がおすすめです。同じ商品でも数千円〜1万円以上の差がつくことがあるので、できれば両方チェックして比較するのがベストです。
Q5: リセールバリューって主婦にも関係ある?
むしろ主婦にこそ知ってほしい考え方です。ベビー用品・家電・スマホなど、暮らしの中で買い替えが多いものほどリセールバリューの差が大きく出ます。不用品を売るだけで年間数万円の家計改善も十分可能です。



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